厳選されたiPhone用ガジェットを使いこなこう

スマートフォンの利用者が増えているが、AndroidスマートフォンとiPhoneのシェアは大差がない。Androidスマートフォンは機種が多い分、一つの機種に対応しているガジェットが少ない。それに比べてiPhoneは、世代違いの機種があるものの、機種の数は少なくいため、対応のガジェットもかなりの多さがある。多くのガジェットがあり、選択肢が広がるのは良いが、ここでは、具体的に条件を考え、絞り込んでいく例を見せたい。

まずは、キーボード。ハードウェアキーボードは小さくて押しづらいため、おすすめしない。そこで、レーザーの様にキーボードを照射するガジェットを紹介する。その名もmagiccubeというガジェットである。これは前述のとおり、小型の本体からキーボードは配列をレーザーのように照射し、ユーザーはその光のキーボードにタッチして操作する仕組みになっている。メリットを上げると、ハードウェアが小型なため、携帯性が高いこと、場所を選ばず使えることなどである。iosのみでなく、Androidやwindows,macにも対応しているので、ぜひ試して欲しい。次に、サウンドに関するガジェットである。ipod系は、他社製のMP3プレーヤーに比べると、音質に劣ると言われているが、これは単に、スピーカーの問題だと感じる。他社製のものには、そもそもスピーカーなどついていないのだから、同じフィールドで比較するなら、良いヘッドホンを使えば良いのだ。そこで便利なのは、iPhoneに搭載された、Bluetoothである。これは、半径10M以内でのワイヤレス通信規格である。これに対応したヘッドフォンを使えば、ワイヤレスで音楽を聴いたり、動画を見たりできる。多くの製品が発売されており、種類も豊富だ。最後に、ちょっと変わった面白いガジェットを紹介する。これは、画面に貼るだけで裸眼で3D画像、映像が楽しめる、というものだ。製品名は「Pic3D」2000円前後で購入でき、手軽に扱える。残念ながら、対応しているのはiPhone4sのみだが、これから順次ラインナップが拡充していくと思われる。

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